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社長メッセージ

社長メッセージ『ブレークスルー14』

当社は、1912年(明治45年)三菱製紙所(現在の三菱製紙株式会社)の西日本地区販売代理店として創業し、その後の合併統合を経て、1972年(昭和47年)に現在の社名となり、三菱製紙株式会社の製品販売を主業務として、時代とともに成長してまいりました。

 近年では、国内外の主要製紙メーカーの洋紙、板紙の取扱いの他、製紙用工業薬品、パルプ販売なども手掛け、紙類の専門商社として紙パルプ業界の発展に寄与するとともに、業界内の有力商社としての地位を確立しています。

 さらに、2006年(平成18年)7月三菱商事パッケージング株式会社の洋紙部門と事業統合し、三菱製紙品以外の品揃えを増やして業容を拡大、従来の「1社1代理店」から「開かれた販社」として新しい一歩を踏み出しました。

 当社では2012年度より中期経営計画「ブレークスルー14」に取り組んでいましたが、外部環境の大きな変化に対応した2013年度を起点とする新3ヵ年中期経営計画「ブレークスルー15」を策定し推進しております。
 主軸である紙パルプ関連商品の販売拡大及び高付加価値商品の提供に加えて、新規事業の構築に注力していきます。これは次のステージへ向けて第2、第3の柱を育てるとともに、社会的課題を解決していくことで企業価値が高まるものと考えております。
 具体的には生物多様性の保全をテーマとした環境事業や安心・安全及び健康をサポートするSafety&Health事業などを含めた新商材の拡販など、次世代の子どもたちへつなげる新規事業を積極的に展開し、幅広い商材とサービスを提供する商社を目指してブレークスルーを進めています。

 急速に変化する社会のなかで、当社が持続的な成長を図り、ステークホルダーの皆様とより良いリレーションシップを築くために、「全員参加の経営」でさらなる進化へ挑戦してまいります。

皆さまの一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

三菱製紙販売株式会社
取締役社長 牛島 光夫

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