私たちは、次世代に豊かな自然環境と社会を引き継いでいくため、環境保全活動を重要な課題と位置づけ、環境に配慮した事業活動を推進しています。
2001年に環境方針を制定して以来「ISO14001」の取得と運用を通じて環境改善に取り組むとともに、紙パルプの流通企業として森林資源の保全を社会的責任と認識し、「FSC™森林認証紙」の普及に努めてまいりました。今後も、環境コーディネート型企業としてさまざまな視点から環境保全に取り組んでまいります。
2011年6月29日(改訂)
三菱製紙販売株式会社
取締役社長 中瀬 一夫
(制定:2001年5月1日)
FSC™C011851
当社は森林資源の保全の為、購入する紙・パルプ類に以下の木材に由来する原材料が 含まれないように、最大限の努力をいたします。


当社は、平成13年10月、東京本店において「ISO14001認証」を取得し、平成14年10月には大阪、名古屋、東北、九州の各支店において「ISO14001」の認証範囲を拡大しました。
審査登録機関による審査を年に1回(更新審査は3年に1回)受けるとともに、各事業所とも内部監査を毎年実施し、環境マネジメントシステムの運用状況をチェックし、マネジメントレビューを実施しています。
環境に配慮した事業活動を推進するとともに、オフィスにおける省エネ活動やグリーン購入等を通じて、循環型社会の形成へ向けて環境改善活動に積極的に参加しています。

当社では、オフィスのワークスタイルにおいてPPC用紙の使用を必要最低限にするため、両面印刷の推進や文書管理の電子化を進めており、発生する古紙やゴミについては細かく分別することで、リサイクル率向上を図るとともに廃棄物の削減に努めています。
地球温暖化防止活動の一環として、事務所における電力使用量の削減のため、「ノー残業デー」の設定や空調管理に取り組むとともに、環境省が京都議定書の目標達成に向けて取り組んでいる地球温暖化防止「国民運動」(愛称:チーム・マイナス6%)に2008年1月より参加し、クールビズ(ウォーム・ビズ)や昼休み中の「蛍光灯50%オフ」「PCのスリープモード設定」など従業員一人ひとりが環境意識を持って取り組む運動を実施中です。
その他、事務用品やオフィス機器のグリーン購入推進なども継続実施しています。




当社は、紙パルプ等の流通販売が事業活動の中心にある企業として、物流面における環境配慮を重点課題と位置づけ、環境負荷の削減のため、モーダルシフトの推進、低公害車への転換、アイドリングストップの実施、お客さまへの工場からの直送輸送などを実施しております。

| CO2排出量 | 輸送コスト | 所要時間 | |
|---|---|---|---|
| コンテナ輸送 | 83%削減 | 33%削減 | 50%増加 |
| 船 輸送 | 60%削減 | 44%削減 | 200%増加 |
※一次輸送(工場→都内倉庫)への所要時間はかかりますが、地球環境を守るため、さまざまな輸送手段をバランス良く配置することで、効率的な物流をめざしております。
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