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組織統治

コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス体制

CSR推進方針

変化のスピードが著しい現代社会において、企業として事業活動を通じ地球環境との調和を図りながら社会に貢献し社会と共生していくため、利益の追求のみならず、さまざまなステークホルダーの皆様にその成果と課題を開示し、説明責任を果たして行きます。また、双方向の対話を通じて持続可能な社会の構築に向けて、企業としてどのような役割を担っていくのかを真摯に考え、全員参加の企業経営を機軸に取り組んでいくことにより信頼関係を構築していくことが、私たちの大切な社会的責務であると考えています。
当社は、CSRを経営方針の重要な柱の一つに据え、法令や社会規範を遵守し、環境や社会との関わりを含めて社会から信頼される企業をめざして、2003年10月に「三菱製紙販売行動憲章」を制定してCSRの取り組みに関する基本としています。更に、その社会的使命に対する取り組み姿勢を明確にするため、2007年7月にCSR委員会を発足させ、同年10月には「三菱製紙販売コンプライアンス行動基準」を制定し、組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者課題、コミュニティへの参画およびコミュニティの発展の各分野において様々な活動に積極的に取り組んでいます。
コーポレート・ガバナンス体制や内部統制体制などの経営基盤を強化し、法令遵守のための取り組みを確実に実施するとともに、自主的な取り組みにより創造性を発揮し、新たなビジネスチャンスと価値の創出を実現します。また、ステークホルダーの皆様の要望や期待を通じて企業活動に関する課題を認識し、その解決に努めてまいります。このような活動を発展させ拡大させていくことが、当社と社会の持続的な発展に繋がっていくものと考えています。
今後とも社会性、透明性の高いバランスのとれた企業活動を通じて倫理観のある企業風土作りをすすめ、社内の隅々まで遵法精神を浸透させることにより、皆様から信頼される企業をめざして更なるCSRの推進に取り組んでまいります。

CSR推進体制

三菱製紙販売行動憲章

こちらからご覧いただけます。

コンプライアンス研修

 三菱製紙販売行動憲章にかなった行動を取るために守らなければならない基準を、関連法令などや関連社内規則などと関連付けて具体的に規定しています。これを理解し実践できるように毎年、グループワーク形式で全従業員が参加するコンプライアンス研修を実施しています。
 他にも、中堅管理職クラスには労務管理や内部統制、情報セキュリティ勉強会への参加を必須としています。また、内部統制、情報セキュリティ勉強会には一般職で希望する人も参加できます。

ホットライン

三菱製紙グループホットラインを社内の誰でも利用することができます。
・社内で法令違反、不正行為、企業倫理上問題となりそうな事項が認められるとき
・会社の事業活動、職場での各種業務活動に対する改善のための意見・提言を会社に
 伝えたいとき