
入社後、約10日間の集合研修を行い、社会人としての基礎知識や当社の業務概要および紙についての知識等を、外部講師や各部署長から学びます。
総合職については、その後製紙工場を見学し、紙の生産工程等を学びます。
入社1〜2年目の社員を対象に、三菱製紙から講師を招いて「紙の知識」についての教育を行うとともに、三菱製紙の工場見学では、紙の生産工程を見学し知識の確認をします。
また、環境教育の一環として、森林の中で森づくり作業を実際に体験する研修も実施しています。当社は「FSC森林認証紙」などを通じて、世界の森林保全に寄与することに努めています。実際に枝打ちや間伐作業を体験することで、紙の原料となる森林資源の育成やその重要性について改めて学ぶ機会になるとともに、心と体のリフレッシュにもなる研修です。





主任、並びに係長への昇格者を対象に、立場・役割の認識、および問題解決能力、目標設定能力等の開発を目的とした研修を実施しています。
新任管理職を対象に、管理(マネジメント)・リーダーシップの考え方および、問題解決能力の育成に力点を置いた研修を実施しています。また、グループリーダーや部長職など、役職に応じて必要なスキルを身に付けるための研修も随時実施しています。
社員の自己啓発を目的とした通信教育を実施。簿記、情報処理技術等の資格取得コースのほか、実務、一般 、営業、OA、英語コース等を設けて、全社員が自分のスキルを磨く場を提供しています。修了者には一部会社からの補助金制度もあります。