印刷用紙部の1日
スケジュール公開ー印刷用紙部社員の1日をのぞいてみよう
印刷用紙部の仕事とは?
印刷用紙部では、印刷会社を取引先にチラシ、カタログ、カレンダー、雑誌等に使用される紙の販売・営業を行っています。最終ユーザーの状況や要望を掴むために、得意先へ頻繁に通って多くの情報を得ることが非常に大事です。

- 6:50 自宅出発
- 朝の通勤ラッシュを避けるために、早めの出社を心がけています。
- 7:50 出社
- 前日残してしまった仕事の整理やメールチェックをします。
- 9:00 業務開始
- 得意先への提出書類作成ちょっとした書類でも最後の最後までチェックは怠りません。
得意先からの宿題前日に得意先から用紙提案依頼があり、サンプルとセットにして得意先へ提案することに。明細表を作成し、得意先の方にも見やすいように工夫します。
- 12:00 昼休み
- 自分の席でリラックスしながら昼食。最近は奥さんがお弁当を作ってくれることも。日々感謝は忘れません…。
- 13:00 業務開始 外出
- 得意先A社へ訪問
定期的に在庫表を持参し、積極的に売り込みます。担当者との会話は和気あいあいと。仕事とは関係ない話で盛り上がってしまうこともよくあります。
- 15:00 外出
- 得意先B社へ訪問
前日の宿題の回答を、上司・先輩と一緒に持参します。得意先の方と品質・価格等いろんな意見を交換します。打ち合わせに集中しすぎて時間を忘れてしまうこともしばしば…。採用されるかどうか、結果が待ち遠しいです!
- 18:00 帰社
- 得意先との打ち合わせを終えて会社へ戻ります。手配のチェックや書類整理も欠かしません。
- 19:00 退社
- 上司・先輩と近くの居酒屋へ
お小遣いも少ないので、今日はほどほどに…。

- ▲通勤ラッシュを避けるために、
早めの出社

- ▲定期的に在庫表を持参し営業先へ!

- ▲手配のチェックや書類整理も
欠かしません
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Q&A聞いてみました
- 当社に入った一番の決め手は?
- とにかく雰囲気が良かったこと。会社説明会や入社試験で当社に訪れたとき、エレベーターで一緒になった先輩方がとても楽しそうに会話をしていたのが印象的でした。楽しく仕事をするのが一番です!

- 仕事をやっていて面白いところ、大変なところは?
- 得意先から紙の提案依頼を受けて、ゼロから仕事を作り上げていくのはとても面白いです。紙の情報を細かくリサーチしていくので時間と労力がかかってしまうこともありますが、とてもやりがいのある仕事だと思っています。
- 印刷用紙部の魅力や、雰囲気を教えてください
- 部長をはじめ、皆さん元気で明るい雰囲気です! どちらかと言えばネガティブな性格の自分も、部内の雰囲気のおかげで前向きな気持ちで仕事に取り組めています。
- 営業として心掛けている事は?
- まずは相手の目をよく見て話を聞くこと。「目は口ほどに物を言う」がモットーです。仕事以外の話も広げられるように、世の中の動向・話題にも目を向けるようにしています。
- 今だから笑える失敗談は?
- 印刷用紙部に異動になって間もない頃、製品の納入先を間違えるという手配ミスをしてしまいました。某印刷会社の栃木県内の工場に納入するべきものを、なぜか埼玉県の工場に…。よくよく調べると、自分が書いた伝票の電話番号欄には埼玉の工場の電話番号が! この事態が発覚したのが18:00を過ぎ、印刷開始時刻はその日の夜中2:00から…急遽、夜に車を走らせ、埼玉から栃木へ紙をお届けしました。この失敗は一生忘れないと思います。
- 紙営業として得たものは?
- 得意先との出会いでしょうか。出会った人々との会話の楽しさが営業の醍醐味です。とはいえ仕事上の関係ですので苦労することもありますが、お互いをよく理解しあえば、きっと良い関係を築けると思います。そのためには、まず自分(会社、仕事)をよく知ることが必要です。
- なりたい自分の未来像は?
- 今の自分の上司のように、どんな状況下でも熱いハートを持ち、やる気と気合で乗り越えられる営業になりたいと思っています。そのために日々悪戦苦闘中です!
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