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直需四部の1日

直需四部社員の1日をのぞいてみよう

直需四部の仕事とは?

直需四部では、製紙メーカーや研究所に紙の製造に必要な苛性ソーダやポリエチレンなどの薬品の販売を行っています。紙販のメインは紙の販売ですが、直需四部では紙の生産に携わる仕事をしています。

直需四部の仕事とは?

8:45 出社&新聞タイム
朝は8時半までには出社するようにしています。早めに出社して、業界新聞をチェック!!
直需四部は薬品を扱う部署のため、入社してから「毒物・劇物一般販売」などの資格も取得しました。専門知識を養うために、日々の勉強は欠かせません。
10:00 得意先訪問
仕入先である薬品メーカーを定期的に訪問します。主な仕入先だけでも20社近くあります。今日は某薬品メーカーの購買担当者を訪問。価格動向把握のため、定期的訪問は不可欠です!
薬品メーカー訪問後、そのままもう1社のメーカー訪問へ。一日中外出の日もあります。
12:00 お昼
帰社後、束の間の休息タイム。最近は節約のため、手作り弁当を持参することもしばしば。今ハヤリの『弁当男子』です。浮いたお金で昼休みにコーヒーブレイクに出かけます。
14:00 来客
薬品の仕入先メーカーと次月の生産について社内で打ち合わせ。売り先となる得意先の生産スケジュールを確認しながら、生産の計画を立てます。
15:30 事務処理
外出の合間を縫って仕入先への支払いや得意先への請求書作成などの事務処理もこなします。月末は特に大忙し!
18:00 退社
仕事が早く終わった日は息抜きにゴルフの打ちっぱなしへ…。通勤バックに常備しているマイグローブをはめて、ストレス発散!
業界新聞『化学工業日報』をチェック!!
業界新聞をチェック!!
今ハヤリの『弁当男子』です
今ハヤリの『弁当男子』です
仕入先メーカーと社内で打ち合わせ
仕入先メーカーと社内で打ち合わせ
ゴルフの打ちっぱなしでストレス発散!
ゴルフの打ちっぱなしでストレス発散!

Q&A聞いてみました

直需四部だからこそできることはなんですか?
一般紙営業は主に製紙会社が仕入先となりますが、直需四部は多岐に事業展開をしている化学品メーカー(業界)や商社と係わり合いを持っているので、違った業界を知ることができます。現在はそういった繋がりを活用し、新しい商売を見つけることを目標としています。仕入れから販売までの流れをしっかりと理解できていないと、仕事が成立しないという点では難しい面もありますが、その分やりがいを感じることができます。 楽しい出張直需四部の得意先は三菱製紙(株)八戸工場や北上ハイテクペーパー(株)(岩手県・北上市)など遠方が多く、出張も頻繁です。私も得意先の北上ハイテクペーパー(株)には月1、2回訪問しています。出張には薬品メーカーも同行し、打ち合わせや納品の立ち会いを行います。地元の美味しい名産を味わえるのも出張の醍醐味です。
Q&A聞いてみました
文系の大学卒で理系の仕事をやることに不安はなかったですか?
特にありませんでした。販売という面では文系も理系も関係ないと思います。ひとつひとつ知識を身に付けていくことが重要で、もしわからないことがあっても、各メーカーさんにスペシャリストがいらっしゃるので問題ありません。直需四部というと一見取っ付きにくい分野ではありますが、その点新しい知識がどんどん増えていくので、自分が日々成長していくのがわかります。
先輩にインタビュー“先輩から見て後輩はどんな人?”
彼は直需四部の若手のホープです。薬品類を扱うため、多少の専門知識と気合と根性が必要ななか、各種国家資格を取得し自己啓発に励んでいます。営業としてもそのウサギのようなつぶらな瞳と誠実な対応で、社内・得意先・仕入先から大変愛されています。カヌーが趣味の好青年だけど、彼女の話だけは聞かないなぁ。。。
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